いつまでもお酒を楽しむために…肝臓に良い食べ物徹底ガイド

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負担をかけすぎると…

肝臓に負担がかかりすぎるとかかる病気についてまとめています。

予め知っておきたい、肝臓の病気

肝臓は「沈黙の臓器」と喩えられるように、何らかの問題が起きても、目立った自覚症状はありません。

むしろ、気づいた時には、症状が進行しているケースも少なくないので、定期的に健康診断を受け、普段から肝臓に良い食生活や生活習慣を心がけておくことが大切です。

では、本当は怖い肝臓の病気について、具体的に見ていきましょう。

脂肪肝

肝臓の病気の筆頭と言えるのが、この脂肪肝です。

簡単に言えば肝細胞の中に、中性脂肪が増えて溜まります。食べ過ぎや飲みすぎなどによって、肝臓全体の10%を脂肪が占めた場合を指します。

命に関わるということはありませんが、動脈硬化や肝硬変へに進行することもありますので、適度な運動と適切な食生活で改善させましょう。

動脈硬化

本来はゴムのように弾力のある血管に、血中の脂肪が沈着することで硬くなり、血流を阻害してしまう症状で、場合によっては狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、脳出血など深刻な病気を引き起こします。

原因のひとつに脂肪肝が挙げられ、これによって肝機能が低下し、悪玉コレステロールを増やしてしまうだけでなく、善玉コレステロールを減らしてしまう作用があるため、脂肪肝の予防は重要な意味を持っています。

肝硬変

その名の通り、肝臓が硬くなり、外見も表面がでこぼこ状態になる病気です。肝臓の機能が正常に果たせなくなり、重度になると治療による回復も望めなくなっていきますので、早期発見・治療が重要です。

肝臓がん

他の臓器からの転移というケースもありますが、肝臓に発生するがんは多くが、脂肪肝から肝硬変などを経て発症するパターンになります。

逆に言えば、肝硬変になる前の脂肪肝を予防・改善しておくことが、肝臓がんのリスクを低減することに効果的と言えます。

このように肝臓の病気は進行するつれ、より深刻な病気を引き起こす傾向があります。そのため、脂肪肝の予防・改善が重要な意味を持っています。

そこでおすすめしたいのが、肝臓に良い成分をサプリメントで日常的に摂取しておくこと。

肝機能をサポートする成分を摂ることで、脂肪肝や肝硬変への効果が期待できます。もちろんサプリメントだけではなく、食生活や適度な運動も大切です。

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