いつまでもお酒を楽しむために…肝臓に良い食べ物徹底ガイド

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避けたい食事

健康な身体を維持するために、避けておきたい肝臓に悪い食事についてまとめています。

肝臓に悪い食事とは?

肝臓に悪い食べ物というのは、肝臓に負担をかけやすい食べ物に他なりません。

そもそも肝臓は胆汁の生成や、血液の増血、血液貯蔵、解毒・中和、ビタミン貯蔵、体液発生など様々な役割を担う重要な臓器です。

負担がかかると、当然ながら肝臓の機能が低下し、様々な症状や問題の原因になります。

具体的に、肝臓に負担をかけやすい食べ物をいくつかピックアップしました。

脂質・糖質の多いもの
揚げ物や肉類、白米や小麦粉、スイーツが代表例。
摂りすぎると肝臓の負担が増大します。なお、砂糖・小麦・白米といった「白く精製したもの」は、それぞれ黒糖・ライ麦・玄米に置き換えることで、肝臓の負担を軽減します。
人工的・化学調味料・保存料など
防腐剤や着色料、保存料を使用した飲食物には注意が必要。インスタント食品やレトルト食品は、その筆頭です。
当然ながら、解毒や分解といった肝臓の“仕事”が増えます。また、意外と盲点なのが、遠くから時間をかけて運ばれてくる食品。これにも、防腐剤や保存料が使用されているケースが多いのです。
刺激の強いものや塩分
カレーやスパイスを効かせた料理、唐辛子やマスタード、ニンニクやネギ類などが代表格。
濃いコーヒーや紅茶、チョコレート、甘味の強いものなども、肝臓の“仕事”を増やします。
夜食は禁物
睡眠中に肝臓が働くことで、自律神経に負担がかかり、肝臓機能そのものを狂わせる原因にもなります。
朝食は控え目に
朝は肝臓にとって排泄期にあたり、ただでさえ負担が大きい時間帯。軽く食べる程度で済ませた方が、肝臓への負担は軽くなります。

肝臓に悪い食事については、思い当たることも多いかと思います。しかし、ある有名な曲の歌詞の通り、「分かってはいるけど、なかなかやめられない」というのが正直なところでしょう。

そこでおすすめしたいのが肝臓に良い成分をサプリメントで摂取し、肝機能を正常に近づけるというやり方です。習慣にしてしまう方が、なお良いと言えるでしょう。

ただし、だからと言って肝臓に良くないものを大量摂取して良いということにはなりませんので、お気を付けください。

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本当に良いのはどれ?肝臓に良い食べ物まとめ