いつまでもお酒を楽しむために…肝臓に良い食べ物徹底ガイド

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レバー(葉酸)

レバーが肝臓に良い食べ物と呼ばれる理由とレバーに含まれる葉酸が肝臓にどのようにはたらくのかまとめています。

肝臓に良い食べ物その6:レバー(葉酸)の肝臓への効果

レバーは動物の内蔵の中でも柔らかくて食感がよく、さらには栄養価も高いことからお馴染みの食材となっています。

そんなレバーに豊富に含まれる成分として、葉酸が挙げられます。近年では、貧血防止や胎児の先天性奇形の予防効果、子宮頸ガンの予防効果などから、女性におすすめの成分として注目を集めています。

もちろん、肝臓への効果も見逃せません。

葉酸には細胞の再生を活性化させる働きがあります。ダメージを受けやすい肝臓は葉酸を摂ることで、肝細胞の再生・正常化が進むとされています。

中国では薬膳の考え方として「人体に悪い個所があれば、動物の同じ個所を食べるのが良い」という考えがあり、肝臓病の食餌療法にもよく用いられています。

特に脂肪肝にかかっている肝臓には、低脂肪かつ良質のたんぱく質やビタミン類が豊富な点からも、理にかなっていると言えるでしょう。

そんな葉酸は、鶏・牛・豚のレバーの他には、枝豆やとうもろこし、モロヘイヤ、ほうれん草などにも含まれています。しかし、どの食品の葉酸含有量もレバー類の1/5~1/6程度にとどまっており、効果的に摂取するにはレバー類が最適。

さらにレバーには葉酸の他にもビタミン類やタンパク質が豊富に含まれています。赤血球数を増やして貧血を予防する効果があるビタミンB12や、皮膚や粘膜の健康、病気への抵抗力の強化、眼精疲労の解消にも効果があるビタミンA、脂質の代謝を促すビタミンB群などが特に豊富なのです。

レバーに含まれる葉酸は肝細胞の再生や脂肪肝の低減などに効果が期待できます。

しかし、毎日3回レバーを食べるのは現実的ではありません。忙しい現代人にとってはなかなかのハードルです。また、独特の臭みや味が苦手という方も少なくないことでしょう。

そこでおすすめなのがレバーの栄養成分・葉酸を配合したサプリメントです。これなら毎日手軽に栄養を摂れますね。

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本当に良いのはどれ?肝臓に良い食べ物まとめ